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	<title>Emi&#039;s Blog &#187; Travel</title>
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		<title>カイルアビーチ＆ラニカイビーチ／Kailua Beach &amp; Lanikai Beach</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 00:37:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Travel]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイキキからバスに乗ってカイルア方面に行ってきました。 ワイキキからだと、アラモアナでいったんバスの乗り換えです。私たちは、うっかり2番のバスに乗ってしまったので、ドンキーホーテのほうまで行ってしまいました。あまり歩かないようにするには8番、13番、23番あたりでしょうか。カイルア行きのバスはアラモアナショッピングセンターの海側から出る56番、57番のバスです。そこから1時間弱。友達と話しているとあっという間に着いてしまったので、1時間も乗っていたような気がまったくしませんでした。カイルアの近くに着くと、ドライバーさんが「カイルア～！」と案内してくれます。私たちはカイルアのホールフーズのあたりで降りました。この付近は接近して３つもバス停があるので、乗り過ごしても心配いりません。さぁ、ここからまたバスの乗り換えです。今度は70番。ですが、この70番のバスは1時間に1本くらいしか来ないんです。なので、私たちは先にウィンドーショッピングをしてランチをすることにしました。 ここで、バスの豆知識ですが、一番最初にバスに乗るときにトランスファーチケットをバスの運転手さんから受け取ると、そのチケットに記されてある時間内であれば、2回乗り継ぎをすることができます。なので、ワイキキからバスに乗るときにトランスファーチケットをもらい、次にアラモアナで乗るときにそのチケットをドライバーさんに見せると、チケットの下の部分をちぎってくれます。そして、カイルアに着いて70番に乗り換えるときにそのチケットをそのままドライバーさんに渡す。これだけの旅を2ドル50セントでできてしまいます（2015年1月時点）。注意することは、往復チケットとしては使用できないこと、おつりがもらえないことです。 まぁ、そんなこんなでいろいろ歩いていたら、バスも逃すし、結局カイルアビーチの近くまで歩いてきてしまったので、ビーチまで歩くことにしました。約30分くらいだったかな。炎天下の中での徒歩は失敗したことに後ほど気づく私たち。 カイルアビーチ到着！ カイルアビーチの砂浜はかたくて足が砂の中にうずまってしまうことはないのでいくらでも歩いていけます。さすが全米No.1に選ばれただけあって絶景です。ブルーの空とエメラルドグリーンの海、そしてこの白い砂浜。なんとも幸せ。そしてこの日は、雲ひとつない本当にいいお天気。ベタにALOHAなんて書いて写真を撮ってみたり♪ こちらのカイルアビーチパークですが、シャワーもトイレもきちんと整備されています。そして、車で来た人にもやさしい。ちゃんと駐車場もあります。 &#160; そのままビーチをずっと端っこまで歩いてラニカイビーチ方面に。ラニカイに行くには、いったんビーチから一般道路を歩かなければいけません。片側一斜線ずつの大して大きくない道なのでご安心を。ビーチを離れて、ほんの少し坂を上るとラニカイと書かれた塔が見えてきます（写真に写っている人たちは完全に他人です）。 そして、あとほんの少し歩くと、こんな看板が出てきます。ラニカイと書かれた看板です。これをそのまま直進します。坂道のほうには行きません。 途中、こんなかわいいポストを見つけましたよ～。 そうこうしているうちに、白亜のお城のような家が左側に。 白亜の家は堂々を撮れなかったので、一部のみ。ここが最初のビーチへの入り口・・・かと思ったら、ここは階段を下りたら砂浜はなくすぐに海でした（笑　なので引き戻してあと50mほど歩くことに。プライベートビーチへの入り口？と思わせるような小道を入っていくと、ありました！ラニカイビーチ！ カイルアのダウンタウンから、かれこれここまで約1時間。これにはテンションがあがります。 ラニカイビーチはカイルアビーチのお隣さんだもの、美しいに決まってる。ちなみに、ここが天国の海といわれる場所。ただ、シャワーもトイレもないので注意！そして、日陰ももちろんなし！ カイルアビーチとラニカイビーチの違いってなんだろう・・・。海はつながっているし、本当にお隣さんなのに。ラニカイビーチのほうがビーチ沿いに豪邸が並んでいるので、なんだかプライベートビーチ感満載です（笑　そんなことはよしとして、カイルアビーチと比べて、ラニカイビーチの砂浜は少し大きめな貝殻の粒々の集まりのようです。なので、波打ち際の波が白くにごらずに透明なんです。だからといって、カイルアビーチの海がよくないというわけではないです。カイルアビーチもまた水が透き通っていましたよ。同じです、同じ。あえて違いを言うとなれば、そのくらいです。どちらも本当に天国の海といっていいくらい美しかった～。まぁ、泳ぐなら、シャワーもトイレも完備されているカイルアビーチのほうが何かといいかな。休憩できる木陰もあるし。 一通りはしゃいで、ハッと我に返る私たち。バスの時間を見てなかった～！！！時間は2：10！あ、バスが2：15にある！ラッキー！急いでバス停を探しに車の通る道に戻ります。すぐ近くにバス停がありました。でも、結局1時間後の3：15にも私たちはまだ同じバス停にいる羽目に・・・。2：15は目的地に到着する時間だった・・・。タッチの差でそのバスに乗り遅れていたんです・・・（涙　歩いて戻る気力もなく、1時間座ってバスを待つことに。。。 レンタサイクルすればよかった・・・。ちなみに、一部の例ですが、レンタサイクル1時間8ドル。2時間10ドル。6時間20ドル。というところがありました（2015年1月現在）。海で泳ぐ予定がないのであれば、2時間あれば十分だと思います。何よりもバスの時間を気にしなくていいのがポイントだと思います。後先考えて行動しないといけませんね・・・。 何はともあれ、美しい海を見ることができたし、1時間後にはバスに乗れたのでよかったかな。せっかくなので、カイルアのダウンタウンで乗り換えだったので、そこでラニカイジュースを飲んで帰ってきました。たくさん太陽の陽射しをあびて、たくさん汗をかいたので、おいしかった～。 今やワイキキでもラニカイジュースが飲めるので、貴重な感じはしないけれど、ラニカイに行ってきたし！ちなみに、日本語のメニューありました。Dateって果物だと思うけれど、日本語のメニューには「日付」って書いてあったよー（笑　デーツかナツメヤシかな。日本語メニューは嬉しいけど、訳には要注意かな？（笑　日本でも同じようなことがあるから、お互い様ということで。 1日がかりになってしまうけれど、バスの旅もなかなか面白かったです。きれいな海にたくさん元気をもらった1日になりました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ワイキキからバスに乗ってカイルア方面に行ってきました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-124" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205471-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></p>
<p>ワイキキからだと、アラモアナでいったんバスの乗り換えです。私たちは、うっかり2番のバスに乗ってしまったので、ドンキーホーテのほうまで行ってしまいました。あまり歩かないようにするには8番、13番、23番あたりでしょうか。カイルア行きのバスはアラモアナショッピングセンターの海側から出る56番、57番のバスです。そこから1時間弱。友達と話しているとあっという間に着いてしまったので、1時間も乗っていたような気がまったくしませんでした。カイルアの近くに着くと、ドライバーさんが「カイルア～！」と案内してくれます。私たちはカイルアのホールフーズのあたりで降りました。この付近は接近して３つもバス停があるので、乗り過ごしても心配いりません。さぁ、ここからまたバスの乗り換えです。今度は70番。ですが、この70番のバスは1時間に1本くらいしか来ないんです。なので、私たちは先にウィンドーショッピングをしてランチをすることにしました。</p>
<p>ここで、バスの豆知識ですが、一番最初にバスに乗るときにトランスファーチケットをバスの運転手さんから受け取ると、そのチケットに記されてある時間内であれば、2回乗り継ぎをすることができます。なので、ワイキキからバスに乗るときにトランスファーチケットをもらい、次にアラモアナで乗るときにそのチケットをドライバーさんに見せると、チケットの下の部分をちぎってくれます。そして、カイルアに着いて70番に乗り換えるときにそのチケットをそのままドライバーさんに渡す。これだけの旅を2ドル50セントでできてしまいます（2015年1月時点）。注意することは、往復チケットとしては使用できないこと、おつりがもらえないことです。</p>
<p>まぁ、そんなこんなでいろいろ歩いていたら、バスも逃すし、結局カイルアビーチの近くまで歩いてきてしまったので、ビーチまで歩くことにしました。約30分くらいだったかな。炎天下の中での徒歩は失敗したことに後ほど気づく私たち。</p>
<p>カイルアビーチ到着！</p>
<p><a href="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205472.jpg"><img class="aligncenter wp-image-125 size-medium" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205472-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></a></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-117" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205478-300x225.jpg" alt="P1205478" width="300" height="225" /></p>
<p>カイルアビーチの砂浜はかたくて足が砂の中にうずまってしまうことはないのでいくらでも歩いていけます。さすが全米No.1に選ばれただけあって絶景です。ブルーの空とエメラルドグリーンの海、そしてこの白い砂浜。なんとも幸せ。そしてこの日は、雲ひとつない本当にいいお天気。ベタにALOHAなんて書いて写真を撮ってみたり♪</p>
<p>こちらのカイルアビーチパークですが、シャワーもトイレもきちんと整備されています。そして、車で来た人にもやさしい。ちゃんと駐車場もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのままビーチをずっと端っこまで歩いてラニカイビーチ方面に。ラニカイに行くには、いったんビーチから一般道路を歩かなければいけません。片側一斜線ずつの大して大きくない道なのでご安心を。ビーチを離れて、ほんの少し坂を上るとラニカイと書かれた塔が見えてきます（写真に写っている人たちは完全に他人です）。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-118" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205481-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></p>
<p>そして、あとほんの少し歩くと、こんな看板が出てきます。ラニカイと書かれた看板です。これをそのまま直進します。坂道のほうには行きません。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-119" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205484-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></p>
<p>途中、こんなかわいいポストを見つけましたよ～。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-120 size-medium" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205485-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></p>
<p>そうこうしているうちに、白亜のお城のような家が左側に。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-121 size-medium" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205486-e1421971018434-225x300.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="225" height="300" /></p>
<p>白亜の家は堂々を撮れなかったので、一部のみ。ここが最初のビーチへの入り口・・・かと思ったら、ここは階段を下りたら砂浜はなくすぐに海でした（笑　なので引き戻してあと50mほど歩くことに。プライベートビーチへの入り口？と思わせるような小道を入っていくと、ありました！ラニカイビーチ！</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-122" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205487-e1421971199174-225x300.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="225" height="300" /></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-123" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/P1205488-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></p>
<p>カイルアのダウンタウンから、かれこれここまで約1時間。これにはテンションがあがります。<br />
ラニカイビーチはカイルアビーチのお隣さんだもの、美しいに決まってる。ちなみに、ここが天国の海といわれる場所。ただ、シャワーもトイレもないので注意！そして、日陰ももちろんなし！</p>
<p>カイルアビーチとラニカイビーチの違いってなんだろう・・・。海はつながっているし、本当にお隣さんなのに。ラニカイビーチのほうがビーチ沿いに豪邸が並んでいるので、なんだかプライベートビーチ感満載です（笑　そんなことはよしとして、カイルアビーチと比べて、ラニカイビーチの砂浜は少し大きめな貝殻の粒々の集まりのようです。なので、波打ち際の波が白くにごらずに透明なんです。だからといって、カイルアビーチの海がよくないというわけではないです。カイルアビーチもまた水が透き通っていましたよ。同じです、同じ。あえて違いを言うとなれば、そのくらいです。どちらも本当に天国の海といっていいくらい美しかった～。まぁ、泳ぐなら、シャワーもトイレも完備されているカイルアビーチのほうが何かといいかな。休憩できる木陰もあるし。</p>
<p>一通りはしゃいで、ハッと我に返る私たち。バスの時間を見てなかった～！！！時間は2：10！あ、バスが2：15にある！ラッキー！急いでバス停を探しに車の通る道に戻ります。すぐ近くにバス停がありました。でも、結局1時間後の3：15にも私たちはまだ同じバス停にいる羽目に・・・。2：15は目的地に到着する時間だった・・・。タッチの差でそのバスに乗り遅れていたんです・・・（涙　歩いて戻る気力もなく、1時間座ってバスを待つことに。。。</p>
<p>レンタサイクルすればよかった・・・。ちなみに、一部の例ですが、レンタサイクル1時間8ドル。2時間10ドル。6時間20ドル。というところがありました（2015年1月現在）。海で泳ぐ予定がないのであれば、2時間あれば十分だと思います。何よりもバスの時間を気にしなくていいのがポイントだと思います。後先考えて行動しないといけませんね・・・。</p>
<p>何はともあれ、美しい海を見ることができたし、1時間後にはバスに乗れたのでよかったかな。せっかくなので、カイルアのダウンタウンで乗り換えだったので、そこでラニカイジュースを飲んで帰ってきました。たくさん太陽の陽射しをあびて、たくさん汗をかいたので、おいしかった～。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-126" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/S__7479353-300x300.jpg" alt="S__7479353" width="300" height="300" /><img class="alignnone size-medium wp-image-127" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/S__7479354-300x300.jpg" alt="S__7479354" width="300" height="300" /></p>
<p>今やワイキキでもラニカイジュースが飲めるので、貴重な感じはしないけれど、ラニカイに行ってきたし！ちなみに、日本語のメニューありました。Dateって果物だと思うけれど、日本語のメニューには「日付」って書いてあったよー（笑　デーツかナツメヤシかな。日本語メニューは嬉しいけど、訳には要注意かな？（笑　日本でも同じようなことがあるから、お互い様ということで。</p>
<p>1日がかりになってしまうけれど、バスの旅もなかなか面白かったです。きれいな海にたくさん元気をもらった1日になりました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ハワイに犬を連れて行く！その②/Exporting my dog to Hawaii! Part②</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 21:45:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Pet Quarantine (Japan -->Hawaii)]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に引き続き、ハワイ州の５日あるいは５日以内でペットを解放するプログラム要綱に沿って、犬をハワイに連れて行く手続きについてまとめておこうと思います。 マイクロチップの装着、狂犬病予防接種に関しては、その①をご覧ください。 &#160; 【３】採血及び狂犬病の抗体価測定 OIE-FAVN RABIES BLOOD TEST Date sample received by Kansas State University (KSU) or the DOD lab: ____________________ Planned Arrival Date (must be 120 days after KSU DOD received sample)________________ (WARNING! A passing test is only valid for 36 months) ■The day after KSU or DOD received your pet’s blood sample must [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、ハワイ州の５日あるいは５日以内でペットを解放するプログラム要綱に沿って、犬をハワイに連れて行く手続きについてまとめておこうと思います。<br />
マイクロチップの装着、狂犬病予防接種に関しては、その①をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【３】採血及び狂犬病の抗体価測定</p>
<div data-canvas-width="295.33766099999997" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">OIE-FAVN RABIES BLOOD TEST</div>
<div data-canvas-width="828.53982" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">Date sample received by Kansas State University (KSU) or the DOD lab: ____________________</div>
<div data-canvas-width="767.2165199999998" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">Planned Arrival Date (must be 120 days after KSU DOD received sample)________________</div>
<div data-canvas-width="443.23588199999995" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">(WARNING! A passing test is only valid for 36 months)</div>
<div data-canvas-width="298.7367030000001" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■The day after KSU or DOD received your pet’s blood sample must not be more than 36 months and not less than 120 days before the date of arrival in Hawaii.</div>
<div data-canvas-width="308.69281800000005" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">　　Note! Be aware that use of an intermediate lab (Antech, Idexx, etc.) may delay the date KSU and DOD receives your pet’s sample.</div>
<div data-canvas-width="577.77126" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■The result of the pet’s blood test was greater than or equal to 0.5 IU/ml.</div>
<div data-canvas-width="299.50512000000003" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■The test was done at an approved lab (Kansas State University or the DOD Food Analysis and Diagnostic Laboratory in Texas)</div>
<div data-canvas-width="498.338829" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">Retain a copy of this successful blood test result showing the pet’s microchip number from the veterinarian for your records. Do not contact the laboratory directly. Make sure your veterinarian lists: “HAWAII” as the destination on the blood test submission form. KSU and DOD will then automatically send your pet’s results to Hawaii.</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここに書かれてあるものは、アメリカ本土からハワイにペットを連れてくるものなので、日本からペットを送る場合は、抗体検査をしてもらう機関もことなります。なので、抑えておかなければならない注意事項と私が実施したプロセスを書こうと思います。</p>
<p>■検査施設に血液が届いた日から３６ヶ月以内、また１２０日以降、または３６ヶ月以降にハワイに入国すること<br />
■抗体検査の結果は、抗体価が血清1mlあたり0.5IU以上でなければならない<br />
■ハワイ州が指定している検査機関（カンザス大学またはテキサスの検査施設）、あるいは日本が指定している検査機関(<a title="動物検疫所" href="http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/lab.html">動物検疫所</a>）で抗体価検査をしてもらうこと</p>
<p>私は、動物検疫所のサイトに沿って、<a title="生物化学安全研究所" href="http://riasbt.or.jp/en/">生物科学安全研究所</a>に獣医さんから血液を送っていただき、検査をしていただきました。うちの犬は第1回目の狂犬病ワクチンを接種したのが2月12日、第2回目が3月15日でした。2月12日を0日とカウントして31日目に2回目を接種。そして、3月26日に獣医さんに血液を採取して、書類（狂犬病抗体検査証明書（兼申請書））の日本語版と英語版の両方に記入してもらい研究所に送ってもらいました。私がここで行ったのは、検査料を振り込み、犬をハワイに連れて行くとのメモ書きをしただけです。私は、ポストイットに簡単にメモ書きしました。それを、獣医さんに渡して一緒に送っていただきました。獣医さんの協力が必要になります。また、日本語版、英語版、ともに内容は同じですので、日本語版を見ながら英語版に記入すればいい形になっています。抗体価検査の結果は、その後だいたい2週間以内で自宅に届きました（英語版はハワイに送付されたので、英語版はコピーしたものが届きました）。ここで、抗体価が低かったり、120日以内にハワイに入国してしまった場合は、5日以内にペットは解放されないので注意してください。ペットが拘束となった場合、施設の使用料として1日あたり14.30ドルの費用がかかってしまいます。抗体価が低い場合は、規定の数値に達するまでテストを繰り返さなくてはいけないようなので、時間には十分余裕を持って予防接種、抗体価検査を行うことをおすすめします。</p>
<p>なにせ私の場合は自分ですべてやっているので不安で、さらにハワイに自分で検査結果を送ればいいのかわからなかったので、研究所に何回も問い合わせしてしまいました。研究所の方はとても親切に説明してくださり、ハワイ州の場合は基準が厳しいため指定機関から直接書類が送付されない限りは、有効ではないとのことで、ほっとしました。</p>
<p>以下、参考のため生物化学安全研究所の説明を載せておきます。</p>
<p>生物化学安全研究所より<br />
＜狂犬病抗体検査に関して＞<br />
犬等の輸出入検疫規則（平成11年農林水産省令 第68号）に基づく狂犬病の抗体検査を実施しています。 当研究所は、犬等の輸出入検疫規則（平成11年農林水産省令第68号）に基づく狂犬病の抗体検査を実施する検査施設として農林水産大臣の指定を受けてお り、現時点では日本で唯一指定された検査施設です。 当研究所では、国際獣疫事務局が推奨する方法の1つである蛍光抗体ウイルス中和試験により測定します。抗体価の基準は、0.5IU/mLですが、この抗体 価を得るためには、マイクロチップ装着後、30日以上の間隔（1回目の接種日を0日とする）で2回のワクチンを注射し、2回注射後7～14日以降で採血す ることを推奨しています。 当研究所の狂犬病抗体検査証明書は、EU、米国、台湾等の多くの国で認められております。 証明書の有効期間は採血した日から2年間ですが、狂犬病ワクチンの有効期間を過ぎてしまいますと失効してしまいますので、必ず有効期間内に狂犬病ワクチン の接種をお忘れにならないよう、ご注意ください。 なお、海外在住邦人の方もご利用出来るよう「海外用日本語版」も準備致しましたので、ご利用下さい。 検査料金等は、次のとおりです。ご利用をお待ちしております。</p>
<p>＜申し込みに関して＞<br />
所定の様式（ファイルをダウンロードし、A4用 紙に印刷してご利用ください）に必要事項をご記入の上、検体に添付してお申し込みください。なお、ハワイに渡航される方は、当所よりハワイ動物検疫所に証 明書を送付いたしますので、ハワイ渡航目的である旨メモ用紙を入れてお知らせください。また、海外で証明書をご利用される方は、必ず英語版をご使用くださ い。 注）申請書でのワクチン接種歴の有効免疫期間は、接種後の有効年数を選んでください。</p>
<p>＜所要日数＞<br />
到着日を含め12日以内に、1検体ごとに検査結果をご報告いたします。<br />
月曜日から金曜日までに受理した血清は翌週の木曜日に結果が判明いたします。</p>
<p>なお、検査結果は基本的に飼い主様に返送致しますが、動物病院への送付をご希望の場合はメモ用紙を入れてお知らせ下さい。</p>
<p>＜お問い合わせ先＞<a href="http://riasbt.or.jp/examination/rabies">http://riasbt.or.jp/examination/rabies</a><br />
生物化学研究所<br />
経営管理課（担当:中村）<br />
受付時間（平日9:00～12:00,13:00～17:30）<br />
TEL：042-762-2819（狂犬病抗体検査専用）　/　FAX：042-762-7979<br />
E-mail：<a href="mailto:rabies@riasbt.or.jp"><img src="http://riasbt.or.jp/rias/wp-content/uploads/2014/11/rabies.png" alt="" align="absmiddle" border="0" /></a><br />
※メールでの件名は、「狂犬病抗体検査について」でお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【４】120日間、日本で待機<br />
生物化学研究所からハワイの指定施設に抗体価検査の結果が届いたであろう日にちから120日間の待機です。これは、その書類がハワイに届いているか確認がしにくいですが、私の場合は特に急いでいるわけではなかったので、のんびり待つことにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【５】ハワイ州指定の犬猫輸入書類作成と送付（ハワイ到着10日前までに手続きが必要）</p>
<div data-canvas-width="512.6320440000001" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■Original ink signature or carbon copy rabies vaccination certificates for the two most recent rabies vaccinations the pet received are required. (Photocopies and computer generated certificates are not accepted.)<br />
■The vaccination certificates must have the vaccine name, lot or serial number, booster interval, vaccination date and vaccine lot expiration date listed.</div>
<div data-canvas-width="131.49098999999998" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■An original health certificate in English, done within 14 days of arrival in Hawaii including rabies vaccine name, lot or serial number, booster interval, vaccination date and expiration date is required.</div>
<p>■A veterinarian must treat the pet for ticks with a product containing Fipronil or an equivalent long-acting product labeled to kill ticks (Revolution® is not acceptable) within 14 days of arrival and the product name and date of treatment must be recorded on the pet’s health certificate.<br />
■If you are applying for re-entry under the same OIE-FAVN blood test and rabies vaccinations that have not expired yet, you must have a copy of the Airport Release card given to you when your pet was released at the airport on a previous arrival in Hawaii.</p>
<p>【２】のところで、2回分の狂犬病予防接種の証明書は捨てないようにとっておくようにとお伝えしましたが、ここで必要になります。コピーでは受け付けてもらえないので注意してください。原本を用意するようにしてください。私は、日本語版と英語版をそれぞれ作成してもらったので、1回目の分が2枚、2回目の分が2枚と計4枚になりました。</p>
<p>■狂犬病予防接種証明書の原本（コピーしたものや、PCで作成したものは無効）<br />
■ワクチンの証明書には、ワクチンの名前、ロット番号、予防接種日、有効期限が書かれてあること<br />
■ハワイ到着の14日以内に行った健康診断書（英語のもの）。ここにもワクチンの名前、ロット番号、予防接種日、有効期限が書かれてあること<br />
■犬が健康であること、狂犬病、レプトスピラ症にかかっている疑いがないこと、ノミ・ダニの予防がされていることの証明が健康診断書に記載されていること<br />
■予防接種の有効期限以内に、再度ハワイ州に入る場合は、以前ハワイに来た際に空港でペットを引き取ったときにに受け取ったエアポートリリースカードの原本を持っていること</p>
<p>Send documents and payment to: Animal Quarantine Station, 99-951 Halawa Valley Street, Aiea, Hawaii 96701.<br />
Note! Do not send each document in separately. Send all documents (Dog &amp; Cat Import Form, two rabies vaccination certificates, payment) in as a set more than 10 days before arrival. Faxes and photocopies are not accepted!<br />
WARNING! Arriving anytime before the 120-day waiting period has elapsed will result in disqualification of a pet from the 5-day-or-less quarantine program and direct airport release<br />
IMPORTANT! : The waiting period begins the day after KSU or DOD received the blood sample for the OIE-FAVN test. The test must also have a result &gt;0.5 IU/ml. All pets arriving before the eligible date of entry will be quarantined and assessed $14.30 each day in addition to applicableprogram fees. There are no exceptions.5-D-O-LPg 2 of 4 Rev.9/13/11<br />
■Be sure to allow adequate time for delivery to ensure your documents are received by the Rabies Quarantine Branch more than 10 days before your pet arrives in Hawaii for direct release. (Failure to send documents as instructed can disqualify a pet from airport release.)<br />
■If you do not send the original health certificate to the Rabies Quarantine Branch in advance of your pet’s arrival when you submit your other documents, you must provide the health certificate upon arrival at the Airport Animal Quarantine Holding Facility. Failure to bring the original health certificate (photocopy not acceptable), will prevent your pet from being released.</p>
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">
<div id="pageContainer3" class="page" data-loaded="true">
<div class="textLayer">
<div data-canvas-width="218.07195000000004" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">Required Documentation:</div>
<div data-canvas-width="145.70643" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">(The Rabies Quarantine Branch must receive the following more than 10 days before your pet arrives in Hawaii!)</div>
<div data-canvas-width="44.43397000000001" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">5-D-O-L Pg 3 of 4 Rev.9/13/11</div>
<div data-canvas-width="536.9348100000001" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">　　■Completed Dog &amp; Cat Import Form AQS-278. (must be notarized).</div>
<div data-canvas-width="650.2657950000001" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">　　■2 original rabies vaccination certificates with actual veterinarian signature in ink.</div>
<div data-canvas-width="5.0874" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">　　■Payment of fees ($165 per pet in advance for direct airport release or $224 for 5-day-or-less program) by cashier’s check or money order (no personal checks are accepted). Included your pet’s microchip number with the payment to ensure proper credit. Payable to: Department of Agriculture.</div>
<div data-canvas-width="237.51935999999998" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">　　■A copy of the Airport Release card given to you when your pet was released at the airport on a previous arrival in Hawaii (if you are applying as a re-entry under the same OIE-FAVN blood test and rabies vaccinations.) Be sure the test and rabies vaccination are still valid and not expired!</div>
<div data-canvas-width="340.34340000000003" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■Send your documents by mail with return receipt to verify delivery, or by an overnight carrier that provides tracking of your documents.</div>
<div data-canvas-width="276.196227" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■Payment may be made at the airport however, processing will be delayed. Payment by cashier&#8217;s check or money order is recommended. VISA, MasterCard will also be accepted upon arrival, but will delay processing time. Payment must be made in full before your pet will be released. Payment in excess of fees will receive refunds through the mail in 6 to 8 weeks after a request for refund is made.</div>
<p>■Retain copies of necessary qualification documents (health certificate, rabies vaccination records, and blood test result) for your files and to accompany your pet as a backup</p>
<p>■書類と料金は次のところに送る： Animal Quarantine Station, 99-951 Halawa Valley Street, Aiea, Hawaii 96701.<br />
注意！書類はすべて【犬猫輸入書類、2回の狂犬病予防接種証明書、料金）がそろってから送付すること。ハワイ到着の10日以上前に送ること。ファックスや印刷したものは受け付けないので注意。<br />
重要！待機期間は、検査施設が血液を受け付けてから120日間。抗体価は、血清の1mlあたり0.5IU以上であること。このどちらか片方でも該当しない場合には、即日あるいは5日以内のペットの解放にはならないので注意。検疫所に拘束されることになり、施設利用料として1日あたり14.30ドルを支払わなければなりません。<br />
■空港での即日解放のためには、必ずすべての書類をハワイ到着の10日以上前に送付すること<br />
■前もって健康診断書の原本をほかの書類と一緒に送ることができない場合は、ペットとハワイに到着したときに検疫所に原本を提出すること。それができない場合には、即日解放にならないので注意すること</p>
<p>（必要書類）<br />
■<a title="犬猫輸入書式" href="http://hdoa.hawaii.gov/ai/files/2013/01/AQS-278-Nov-11a.pdf">犬猫輸入書類AQS-278</a>（公証証書が必要）■2回分の狂犬病予防接種証明書の原本。獣医さんのインクを使ったサインが入ったもの。<br />
■アメリカドルの国際郵便為替にて支払い。支払先をDepartment Of Agricultureとし、マイクロチップの番号も記載。支払額は即日解放は165ドル、5日以内の解放は224ドル。</p>
</div>
</div>
</div>
<p>■書類はすべて郵便で送り、追跡できるようにするとよい<br />
■支払いは空港でもできるが、時間がかかる可能性あり</p>
<p>※公証証書<br />
私は、この公証証書という言葉を自分のグリーンカードの申請の際に初めて知りました。あまり日本人にはなじみがないものなのではないでしょうか。公証証書とは、法律の専門家である公証人が法律に従って作成する公文書のことです。アメリカではいろいろな場面で公証が必要になるようで、人によっては20～30ドルくらいで公証をくれる人もいるようですが、日本では公証証書の作成の手数料は政府が定めているようで、100万円までなら手数料5000円だそうです。公証証書を作成してくれる場所に関しては<a title="全国公証役場所在地一覧" href="http://www.koshonin.gr.jp/sho.html">全国公証役場所在地一覧</a>で確認してください。</p>
<p>ちなみに、私の場合はどうしたかというと、6月の中旬から9月の中旬までハワイに旅行に来ていたため、せっかくと思い不明なところを検疫オフィス（上に記載した住所の場所）まですべての書類を持って聞きに行きました。AQ-278の書式でも記入の仕方が不明な箇所がいくつかありました。たとえば、ペットの到着日や支払い金額。分かる部分だけ記入し（しかも鉛筆で）もっていったところ、ラッキーなことにそこで支払い、公証、書類の確認がすべて終わってしまったのです。検疫所の方によると、到着日はだいたいでよいとのこと。また支払い金額は、とりあえず即日解放の165ドルを支払い、もし即日解放が無理であれば差額を後日支払うように言われました。なので、公証してもらう費用もかからずに日本からハワイへの書類の郵送料もかからずそして、不明な点も残らずに書類をすべて手渡すことができました。</p>
<p>残る書類は、ペットがハワイに到着するときに提出する健康診断書のみ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【６】健康診断（出発2週間以内のノミやダニの駆除。獣医の健康診断書作成要）</p>
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica"> 私の場合、この健康診断は、<a title="動物検疫所" href="http://www.maff.go.jp/aqs/index.html">動物検疫所</a>（私の場合、羽田空港が出発空港だったので、羽田空港の検疫所）に問い合わせたところ、とても親切に対応してくださり、検疫所がサンプルとして出している<a title="健康診断証明書" href="http://www.maff.go.jp/aqs/animal/pdf/hc_sample.pdf">健康診断証明書</a>を 使うことにしました。ただし、ここで重要なのは、この健康診断書の英語版も必要だということです。動物検疫所の方に、空港で最終検査のときにすべて英語に しますと言われたので安心してしまったのですが、ハワイ州側は健康診断書の原本（英語版）も必要だとのことです。私は、それを持ち合わせていなかったた め、ハワイの検疫所で血の気が引く思いをすることになります。。。</div>
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica"></div>
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica"></div>
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">動物検疫所より</div>
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">
<h3>開業獣医師発行の健康診断書の内容について</h3>
<div>
<ul>
<li>犬又は猫の個体情報 （品種、性別、毛色、生年月日、マイクロチップ番号（マイクロチップ未装着の場合はご相談ください））</li>
<li>発行年月日</li>
<li>発行動物病院の名称、所在地、電話番号</li>
<li>発行獣医師の氏名</li>
<li>健康であること、又は、狂犬病（犬の場合は狂犬病とレプトスピラ症）にかかっている疑いがないこと</li>
<li>狂犬病予防接種年月日、その他の予防接種年月日、内部寄生虫駆除、外部寄生虫駆除など（相手国が入国条件としている場合）</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica"></div>
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica"></div>
<div data-canvas-width="591.1741799999999" data-angle="0" data-font-name="Helvetica"></div>
<p>【7】検疫所に輸出検査の事前連絡（7日前まで）</p>
<p>さて、ここからは日本側の準備も必要になります。まずは、航空券をとるところからです。まずは動物の輸送を行っている航空会社を探します。私はANAを利用することにしました。航空会社によっても異なると思いますが、動物の輸送は飛行機１機につき３体までときまっているようです。また、暑い季節は動物にとってもしんどい季節なので避けたほうがよいということもANAのホームページにありました。なので、私は出発日を１１月２５日と決めました。自分の飛行機のチケットを予約したあとに、直接航空会社に連絡をし、犬の輸送をしたい旨を伝えます。これで、犬の輸送予約も完了です。当日に輸送量の30,000円と承諾書を提出するように言われました。</p>
<p>また、犬を輸出するのに必要な書類の作成です。動物検疫所に連絡すれば本当に親切かつ丁寧に教えてくださいます。前にも書きましたが、私は羽田空港が出発空港だったため、羽田空港の検疫所に問い合わせをしました。私が問い合わせをしたのは11月はじめころでした。</p>
<p>必要な書類は、私の場合は犬の輸出だったので</p>
<p>●<a title="狂犬病予防法及び家畜伝染病予防法に基づく犬の輸出検査申請書" href="http://www.maff.go.jp/aqs/animal/pdf/applicationex-dog.pdf">狂犬病予防法及び家畜伝染病予防法に基づく犬の輸出検査申請書</a><br />
●マイクロチップのID登録申請書（マイクロチップを装着したときにもらった本人控えのペラペラの紙）<br />
●狂犬病予防接種2回分の証明書●生物化学研究所から送られてきた日本語版の狂犬病抗体検査証明書<br />
●ハワイ出発2週間前に実施した健康診断の健康診断書</p>
<p>すべて原本です。まずは、検疫所に書類をFAXあるいはメールで送付するように言われます。そこで、不備がないか確認してくれます。ちなみに、私は、狂犬病予防接種の証明書はすでにハワイに提出してしまっていたので、獣医さんにまた同じものを書いてもらいました。そして、うちの犬は健康診断を出発の1週間前に行いました。また前後してしまいますが、混合ワクチンの有効期限が1月で切れてしまうため、少し早いですが9種の混合ワクチンをハワイに行く前に接種することに決めました。狂犬病に関しては、予防接種の期間や出発の90日以内は受けてはいけないなどの規定が厳しいのですが、そのほかのワクチンに関しては、ハワイの検疫所に問い合わせたところいつ受けても問題ないとのことでした。そんなこんなで、11月5日に9種混合ワクチンの接種、11月18日に健康診断を行いました。フロントライン（ノミ・ダニの予防）をしてもらい、フィラリアの検査をしてもらい、そのほか簡単な健康診断（心拍や歯茎の様子など）を診てもらい終了です。ここで、英語の診断書も作成することも忘れずに行ってください。日本の検疫所がサンプルとして出しているものを英語版にすればいいのでそれほど難しくはないと思います。また、備考欄にも、ノミ・ダニの予防、フィラリアの予防等記載してもらってください。</p>
<p>そして、11月18日の健康診断終了後に、すべての書類をスキャンしてメールにて羽田空港の検疫所に送りました。書類には不備はなく、これで日本側の手続きも空港での検査のみ。</p>
<p>【８】動物検疫所で輸出検査、出発</p>
<p>出発当日は、自分の乗る飛行機の時間から約3時間前に来るように言われます。羽田空港の国際線ターミナルから1度1階に降り、外に出て、空港を背中にして左側に向かって歩いていったところのビルの4階に検疫所があります。ここで、再度、書類を確認、健康診断、輸出検査申請書の英語版作成をしてもらい終了です。</p>
<p>このあと、犬をゲージに入れたまま他の荷物とともに航空会社のカウンターへ行きチェックイン。そこで、同意書にサインをし、30,000円を支払います。同意書は航空会社のHPでダウンロードして記入したものを持参することもできますが、カウンターでも用紙をもらうことができました。同意書には、万一、大切なペットが死んでしまった場合でも、航空会社はその責任を一切負わないという旨のものです。この紙にサインするときにはさすがにどきどきしましたが、ここまできたら仕方ない。犬が積み込まれる場所も、客室と同じ空調、気圧になっているとのことだったので、信じるしかないです。しっかりサインをしてあとは神様に祈るだけ。でも、さすがに、犬の入ったゲージにネットがかぶされて、紐でぐるぐる巻きにされて、テープでしっかりと止められた様子を見たときには涙が出そうになりました。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-59 size-medium" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/12/IMG_51661-e1417466390146-300x300.jpg" alt="IMG_5166[1]" width="300" height="300" /> <img class="alignnone wp-image-60 size-medium" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/12/IMG_51691-e1417466417887-300x300.jpg" alt="IMG_5169[1]" width="300" height="300" /><img class="alignnone wp-image-61 size-medium" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/12/IMG_51701-e1417466466649-300x300.jpg" alt="IMG_5170[1]" width="300" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【９】ハワイに到着！</p>
<p>飛行機が着陸して人が飛行機から折り始めるとすぐに名前が呼ばれて、地上係員のところに行くように言われました。係員さんのところにいくと、検疫所までの行きかたを写真で示した紙を渡され、他の人と同様に入国審査を済ませ、自分の荷物を取って、団体用出口（入国審査の場所を背にして前方左側にある出口）を出てからこの写真にしたがって検疫所まで向かうように言われました。自分の荷物を受け取ったあとにその辺にいた係員の方に、距離を聞いてみたところ、なんと10分から15分かかるとのこと！もうがんばるしかない。プルプル震えて待っている犬のことを思ったら早く行ってあげるしかないので、カーとに荷物を積みこみ、急いで検疫所に向かいました。10分から15分かかると聞いて覚悟していたらそれほど遠くなかった！たぶん荷物を持ってても10分はかかっていないと思います。でも、「ここ通っても平気なの？」と思うようなところを歩いていきます。そして、検疫所にたどり着いたら、日本の検疫所からもらった輸出申請書の原本（Originalと書いてあるほう）を渡します。私の場合、これが健康診断書の英語版もかねていると思っていたので待っていたら、健康診断書はないのか？と。日本語版しかないよ・・・。だって、健康診断書も兼ねてるって日本の検疫所の方がいってたし・・・。でも、祈るような思いで獣医さんに出してもらった日本語の健康診断書を見せ、輸出申請書通り健康だし、ノミやダニ、フィラリアの予防もすべてしてあると伝えました。うちの犬はとびらのすぐ向こう側にいるはずなのに、会うことができないと思うと絶対にどうにかしないとと思いました。その思いが伝わったのか、検疫所の方もメインオフィスに問い合わせてくれて、日本語は読めないけれどあなたを信じるしかないわといって、原本はあずかるから犬は大丈夫よ、今からリリースするから、と言ってもらえました。なんと幸運！その後は、犬を連れてきてもらい、ご対面！空港内は犬はゲージに入れたままにするように言われましたが、即日解放してもらえるのであれば、なんでも言うことを聞きます！という気持ちで犬を連れて帰りました。予約していたレンタカーで。</p>
<p><a href="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/12/IMG_51711-e1417466441199.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-62" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/12/IMG_51711-e1417466441199-300x300.jpg" alt="IMG_5171[1]" width="300" height="300" /></a>精神的に、本当にしんどい飛行機のたびになりましたが、めでたくうちの犬は即日解放してもらい新たな生活を始めることができました。</p>
<p><a href="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/12/IMG_52291.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-63" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/12/IMG_52291-300x300.jpg" alt="IMG_5229[1]" width="300" height="300" /></a></p>
<p>ついでに、ハワイの空港検疫所は、営業時間が決まっています。時間外であると、即日解放はされなくなるので、到着時間の確認をよくしてください。<br />
月曜日～金曜日:9:00 AM to 11:00 AM &amp; 1:00 PM to 4:30 PM<br />
土曜日、日曜日、州の休日:8:00 AM to 10:00 AM &amp; 12:00 PM to 3:30 PM<br />
時間が変更になることもあるようなので、前もってよく確認してください。</p>
<p>今回ここに書いてあるものは14年11月現在のものです。これから、また手続きの仕方などが変わるかもしれません。<br />
手続きに関する新しい情報などは、ハワイ州の動物検疫所で確認してください。検疫の手続きや説明、必要書類はハワイ州動物検疫所のホームページからも入手できます。</p>
<p>ハワイ州動物検疫所 Animal Quarantine Station<br />
住所：Animal Quarantine Station, 99-951 Halawa Valley Street, Aiea, Hawaii 96701,<br />
電話: (808) 483-7151（営業時間内）←営業時間は上の通り<br />
HP: <a href="http://www.hawaii.gov/hdoa/ai/aqs">http://www.hawaii.gov/hdoa/ai/aqs</a><br />
Email: rabiesfree@hawaii.gov<br />
5日または5日以内の解放プログラムのチェックリスト:<a href="http://www.hdoa.hawaii.gov/ai/files/2013/01/aqs-checklist-5DOL.pdf">http://www.hdoa.hawaii.gov/ai/files/2013/01/aqs-checklist-5DOL.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で手続きをやってみて、それほど難しいことではなかったなぁということです。ハワイ州動物検疫所が出しているチェックリストに沿って進めていけば問題なく進めることができます。私が一番困ったのはcopyとphotocopyの違いです。でも、何しろすべて原本を用意すればいいということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、大雑把にかかった費用をまとめておきます。私個人のものなので、動物病院によっても異なると思います。参考までに。</p>
<p>狂犬病予防接種：１回約1,300円<br />
狂犬病抗体価検査用紙の作成：10,000円（獣医さんに支払い）抗体価検査料：12,000円（消費税5％だったため。現在は13,000円）<br />
9種混合ワクチン予防接種：約8,000円<br />
フィラリア・ノミ・ダニ検査および予防：約8,000円（内訳は、フィラリアの薬１錠約750円、フロントライン1回約1700円、残りが検査代）<br />
出発前の健康診断：約800円<br />
飛行機輸送代：30,000円<br />
ちなみに、念のため、フィラリア、ノミとダニの薬フロントラインは1年分前もって購入してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ハワイに犬を連れて行く！その①/ Exporting my dog to Hawaii!Part①</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2014 19:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Pet Quarantine (Japan -->Hawaii)]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shionaflowers.com/blog/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[ハワイに移住するのに、どうしても飼っている犬（5歳3ヶ月）を連れて行きたかった私。ハワイにとうとう犬を連れてきてきてしまいました！ ですが、手続きに関してペットをハワイに連れて行く手続きを代行してくれるエージェントさんはいくつもあるようですが、びっくりするくらい費用がかかるのですべて自分でやることにしました。ちょっと私には検査等の必要経費とは別に、手続き・送迎などに10万円以上かける（片道）だけの余裕がなかった・・・。 インターネットでいろんなサイトを検索してみたけれど、さすがにハワイにペットを連れて行っている人は少ないようで、なかなか詳細が書かれてあるサイトが見つかりませんでした。なので、自分が忘れないよう手順をここに記しておこうと思います。そして、私の行った作業は2014年11月現在までのもので、さらに私が把握しているもののみですが、どなたかの参考にもなれば、と思います。 ハワイはアメリカの本土と異なり、日本のように狂犬病が何年も発生していない場所です。なので、もちろん動物の輸入に関してはとても厳しくなっています。そのままペットを何もせずにハワイに連れて行くと約120日間は検疫所から出られないようです。うちの犬は神経質な上に、極度の怖がりなので120日も飼い主から離れてゲージに入れられたら死んでしまうと思ったこと、検疫所に拘留されるのに1日あたりの費用がかなりかかることを避けたいと思ったことから、5日間またはそれ以下でリリースしてもらえるプログラムを実施することにしました。 だいたいすべての手順を出発の日までに終えるには最低6ヶ月前から動かなくてはいけません。そして、なによりも獣医さんの協力が不可欠です。私の場合は獣医さんがもう最初から、「私は英語はわかりませんからねー」とおっしゃっていたので、逆に誰かに頼らずに自分でしっかりひとつずつ獣医さんと確認しながら進めることができました。そして、こんな獣医さんだったので、とても親身に協力してくださいました。 日本での手続きはざっと次のような感じです。 【１】マイクロチップの装着 【２】2回以上の狂犬病ワクチンの摂取（1回目と2回目は30日以上あける） 【３】採血及び狂犬病の抗体価測定 【４】120日間、日本で待機 【５】ハワイ州指定の犬猫輸入書類作成と送付（ハワイ到着10日前までに手続きが必要） 【６】健康診断（出発2週間以内のノミやダニの駆除。獣医の健康診断書作成要） 【7】検疫所に輸出検査の事前連絡（7日前まで） 【８】動物検疫所で輸出検査、出発 ※旅行などで犬をまた日本につれて帰るには輸入手続きが必要で、帰国時の書類が別途必要になります。私は、今のところ犬をすぐに連れて帰る予定はないので、この手続きは行っていないのですが、ハワイ滞在期間も含めて40日前には書類を作成して提出していないといけないようです。詳しくは、調べてみてください。 さて、このようにざっくり手続きを書いてみましたが、ハワイ州が発行しているこのプログラムの詳細は、きちんと詳細が書かれているようでそうでもないのです。疑問が次から次へと出てきてしまう。私が、疑問に思った点も含めてこれから書いていこうと思います。 【１】マイクロチップの装着(Microchip number: _______________________) 獣医さんにやってもらってください。国際基準のものであれば、大丈夫です。私の犬は、AVIDの15桁のものを装着してもらいました。 ■The dog or cat has an electronic microchip implanted (Required before an OIE-FAVN rabies blood test is performed). ■The microchip has recently been scanned by a veterinarian to verify that it is working and that [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハワイに移住するのに、どうしても飼っている犬（5歳3ヶ月）を連れて行きたかった私。ハワイにとうとう犬を連れてきてきてしまいました！</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-51" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/11/IMG_51381-300x300.jpg" alt="IMG_5138[1]" width="300" height="300" /></p>
<p>ですが、手続きに関してペットをハワイに連れて行く手続きを代行してくれるエージェントさんはいくつもあるようですが、びっくりするくらい費用がかかるのですべて自分でやることにしました。ちょっと私には検査等の必要経費とは別に、手続き・送迎などに10万円以上かける（片道）だけの余裕がなかった・・・。</p>
<p>インターネットでいろんなサイトを検索してみたけれど、さすがにハワイにペットを連れて行っている人は少ないようで、なかなか詳細が書かれてあるサイトが見つかりませんでした。なので、自分が忘れないよう手順をここに記しておこうと思います。そして、私の行った作業は2014年11月現在までのもので、さらに私が把握しているもののみですが、どなたかの参考にもなれば、と思います。</p>
<p>ハワイはアメリカの本土と異なり、日本のように狂犬病が何年も発生していない場所です。なので、もちろん動物の輸入に関してはとても厳しくなっています。そのままペットを何もせずにハワイに連れて行くと約120日間は検疫所から出られないようです。うちの犬は神経質な上に、極度の怖がりなので120日も飼い主から離れてゲージに入れられたら死んでしまうと思ったこと、検疫所に拘留されるのに1日あたりの費用がかなりかかることを避けたいと思ったことから、<a title="5-DAY-OR-LESS PROGRAM" href="http://hdoa.hawaii.gov/ai/files/2013/01/aqs-checklist-5DOL.pdf">5日間またはそれ以下でリリースしてもらえるプログラム</a>を実施することにしました。</p>
<p>だいたいすべての手順を出発の日までに終えるには<strong>最低6ヶ月前</strong>から動かなくてはいけません。そして、なによりも<strong>獣医さんの協力が不可欠</strong>です。私の場合は獣医さんがもう最初から、「私は英語はわかりませんからねー」とおっしゃっていたので、逆に誰かに頼らずに自分でしっかりひとつずつ獣医さんと確認しながら進めることができました。そして、こんな獣医さんだったので、とても親身に協力してくださいました。</p>
<p>日本での手続きはざっと次のような感じです。</p>
<p>【１】マイクロチップの装着</p>
<p>【２】2回以上の狂犬病ワクチンの摂取（1回目と2回目は30日以上あける）</p>
<p>【３】採血及び狂犬病の抗体価測定</p>
<p>【４】120日間、日本で待機</p>
<p>【５】ハワイ州指定の犬猫輸入書類作成と送付（ハワイ到着10日前までに手続きが必要）</p>
<p>【６】健康診断（出発2週間以内のノミやダニの駆除。獣医の健康診断書作成要）</p>
<p>【7】検疫所に輸出検査の事前連絡（7日前まで）</p>
<p>【８】動物検疫所で輸出検査、出発</p>
<p>※旅行などで犬をまた日本につれて帰るには輸入手続きが必要で、帰国時の書類が別途必要になります。私は、今のところ犬をすぐに連れて帰る予定はないので、この手続きは行っていないのですが、ハワイ滞在期間も含めて40日前には書類を作成して提出していないといけないようです。詳しくは、調べてみてください。</p>
<p>さて、このようにざっくり手続きを書いてみましたが、ハワイ州が発行しているこのプログラムの詳細は、きちんと詳細が書かれているようでそうでもないのです。疑問が次から次へと出てきてしまう。私が、疑問に思った点も含めてこれから書いていこうと思います。</p>
<p>【１】マイクロチップの装着(Microchip number: _______________________)</p>
<p>獣医さんにやってもらってください。国際基準のものであれば、大丈夫です。私の犬は、AVIDの15桁のものを装着してもらいました。</p>
<p>■The dog or cat has an electronic microchip implanted (Required before an OIE-FAVN rabies blood test is performed).<br />
■The microchip has recently been scanned by a veterinarian to verify that it is working and that the microchip number is correct. NOTE! Make sure the microchip is working!<br />
■If any pet cannot be identified by scanning the microchip, it will not qualify for either direct airport release or the 5-day-or-less quarantine and will be assigned to 120 days quarantine</p>
<div data-canvas-width="739.746756" data-angle="0" data-font-name="Helvetica"></div>
<div data-canvas-width="739.746756" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">●マイクロチップの装着（狂犬病のワクチン接種を行う前に装着すること）</div>
<div data-canvas-width="739.746756" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">●獣医さんにマイクロチップの番号が正しいこと、きちんと番号を読み取ることができることを確認してもらう</div>
<div data-canvas-width="739.746756" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">●ハワイの検疫所でマイクロチップを読み取ることができないと、この5日ないしは5日以内のプログラムは適用されず120日の拘留になるので注意。</div>
<div data-canvas-width="739.746756" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">注意：マイクロチップを装着した日にちがわかるIDデータ登録申込書（ペラペラの紙）は捨てないこと。後に、日本から出国する際に必要になります。登録完了を知らせる葉書ではなく、装着日時のわかる申請書のほうが必要です。</p>
<p>【２】2回以上の狂犬病ワクチンの摂取</p></div>
<div data-canvas-width="739.746756" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">
<div data-canvas-width="666.3011700000002" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">直近のワクチン接種日：_____________　その前のワクチン接種日：_____________</div>
<div data-canvas-width="666.3011700000002" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">有効期限：<span style="text-decoration: underline;">_1年・3年・4年__</span>　製造会社：_____________　ロット番号：_____________</div>
<div data-canvas-width="666.3011700000002" data-angle="0" data-font-name="Helvetica"></div>
<div data-canvas-width="666.3011700000002" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">
The pet must have been vaccinated at least two times for rabies in its lifetime.</div>
<div data-canvas-width="57.09966000000001" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■These rabies vaccines were administered more than 30 days apart.</div>
<div data-canvas-width="378.08312400000005" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■The most recent rabies vaccination was done:</div>
<div data-canvas-width="30.59082900000001" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">　　　■Not more than the vaccine’s licensed booster interval listed on the manufacturer’s label; and</div>
<div data-canvas-width="508.3983390000001" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">　　　■Not less than 90 days before the pet’s date of arrival in Hawaii.</div>
<div data-canvas-width="47.910498000000004" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">NOTE! Two rabies vaccinations are required. The pet’s most recent rabies vaccination must not be expired when your pet arrives in Hawaii. Following the most recent rabies vaccination, animals must wait at least 90 days before arriving in Hawaii. If arrival occurs before 90 days has elapsed from the most recent rabies vaccination, the animal is subject to quarantine until 90 days are completed.</div>
<div data-canvas-width="774.551343" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">■The date and type of vaccine must be indicated on the pet’s vaccination and health certificates.</div>
<div data-canvas-width="62.2017" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">Most Recent Vaccination Date: _____________ Type of vaccine:1-year, 3-year, 4-year</div>
<div data-canvas-width="415.18674" data-angle="0" data-font-name="Helvetica">Previous Vaccination Date: ______________</div>
<div data-canvas-width="415.18674" data-angle="0" data-font-name="Helvetica"></div>
<p>狂犬病ワクチンは、少なくとも2回は摂取していること</p>
<p>●ワクチン接種の間隔は30日以上あいていること<br />
●直近のワクチン接種が<br />
●ワクチンの有効期限を過ぎていないこと（日本の場合は有効期限はほとんどが1年のようです）<br />
●ペットがハワイに到着する日よりさかのぼって90日以内でないこと</p>
<p>注意！2回の狂犬病ワクチン接種が必要。ハワイに到着したときに、直近のワクチンの有効期限が切れていないこと。直近のワクチン接種から90日間はハワイに入国できない。もし90日がたつ前にハワイに到着してしまった場合は、90日が経つまで検疫所で拘留。<br />
●ワクチンの摂取日と種類（ロット番号と製造会社名）はワクチン接種証明書、健康診断書の両方に記載されていること。</p>
<p>※ワクチン接種証明書は日本語で発行されると思いますが、英語のものも用意してもらうといいです。私の場合は、自分で英語の用紙を用意して、そこに獣医さんに記入・サインしていただきました。日本語のもの、英語のもの両方にペット所有者の名前、住所、ペットの名前、ペットの色、ペットの性別、犬or猫、ペットの種類（シーズー、コーギー等）、マイクロチップ番号も記載してもらいました。また、ワクチンの有効期限に関してですが、私の通っていた動物病院では、期限が●●年▲▲月■■日～●●年▲▲月■■日と記載されていたのですが、これでは不十分で1年、3年、4年と記されていないといけないようです。</p>
<p>ちなみに、マイクロチップ装着日から、獣医さんにID登録申請書を記入してもらって登録済みの葉書が自宅に届くまでに２，３週間かかりました。一応、マイクロチップを装着した当日に狂犬病ワクチン接種を行ってもいいようですが、時間に余裕があるようでしたら登録が済んだあとに、きちんと再度マイクロチップの番号を読み取ることができるか獣医さんに確認してもらって１回目のワクチンを接種するほうが安心な気がします。また、マイクロチップの読み取りは、ワクチン接種、健康診断のたびにしてもらう必要があります。</p>
<p>すでに、マイクロチップを装着してもらってから２回目のワクチン接種が終わるまでに１ヶ月ちょっとかかっているのがわかると思います。</p>
<p>《これまでの流れ》<br />
１日目→マイクロチップ装着＆登録<br />
約２，３週間後→マイクロチップ登録完了葉書の到着＆１回目の狂犬病予防接種・予防接種証明書<br />
約６，７週間後→２回目の狂犬病予防接種・予防接種証明書</p>
<p>さて、【２】まで終わりましたが長くなってきたので【３】からは次回以降に回したいと思います。</p>
</div>
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		<title>鎌倉 円覚寺/ Engakuji Temple in Kamakura</title>
		<link>http://www.shionaflowers.com/blog/travel/%e9%8e%8c%e5%80%89-%e5%86%86%e8%a6%9a%e5%af%ba-engakuji-temple-in-kamakura/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 04:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Travel]]></category>

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		<description><![CDATA[紅葉が美しくなってきた先日、鎌倉の円覚寺まで友達と行ってきました。北鎌倉駅からすぐの円覚寺の入口は、赤と緑のコントラストがとてもきれいで、日本人でよかったなぁと感動！円覚寺の境内の木々はまだ色づく時期がちょっと早かったようですが・・・。 この日は、土曜日。円覚寺では毎週土曜日の午後の1:20から初心者向けの座禅会を無料で行っているとのこと、私たちも人生で初めての座禅をするために行ってきました。 &#160; 座禅会が行われるのは、こちらの居士林。80年ほど前までは、別の場所で剣道の道場として使われていたもので、そのまま円覚寺に移築し、今は座禅ができるように改装されているのだそうです。 何せ座禅は人生で初めてなもので、本当に無知な私。どんなことが行われるのか、想像が膨らむばかり。友達と、大きな棒でたたかれるかなぁとか、足がしびれたらどうしようとか、お腹が途中でなってしまったらどうしようとか。。。なんて、書いてしまうのも恥ずかしいようなことばかり話していました。 いざ、居士林の中へ。入るときはもちろん靴を脱ぎます。そのあと、小さな座布団を頂き、指示された場所へ。そこで靴下類を脱ぎ、裸足になります。この時期は、板の間の冷たさが足から伝わってきて身が引き締まる思いでした。 もちろん、初心者ばかりの集まりですので、最初の10分ほどは座り方や呼吸の仕方などの説明がありました。呼吸は、「ひとーーーーーーーつ」とゆっくり息を吐いて、そのあと新鮮な空気を吸い、また「ふたーーーーーつ」とゆっくり息を吐いていくのだそう。呼吸に集中していくうちにあれやこれや考えが浮かんでくるけれども、それになるべく早くに気が付いて、また呼吸に集中してくださいと。初めてのことはなんでもそうですが、座禅でも始める前は緊張してきました。 今回は10分の2セット。普通はお線香がなくなるまでの45分から1時間くらいなのだそうですが、何せここも初心者。しょっぱなから1時間はできないとのことで、10分を2セット。 足を組み、右手の上に左手を乗せ親指を合わせ、「それでははじめます」の言葉で座禅が始まります。「ひとーーーーーーつ」「ふたーーーーつ」「みーーーーーーーつ」・・・と。足の指先が冷たくなったけれど、最初の10分間はあっという間でした。周りの音がきになったりもしましたが、何も考えず10分が過ぎていきました。 そして、2度目の10分間。こちらは、お坊さんが例の棒を持ち、肩のツボをたたいていくとのこと。ただし、ここはまたもや初心者です。希望のあった人のみ。お坊さんが自分の前にたったら合掌をし、令をし、そのまま腕を組んで前かがみに。右・左と肩を打たれます。「たーん、たたん」と3回。2回目の座禅はこの肩を打たれる音に気が散ってしまって呼吸どころではありませんでした。。。邪念が追い払えないまま10分が終わってしまいました。 すべて終了後、お坊さんに肩を打つ理由を聞いてみました。私は、無知ながら「気を入れる」とかそういうことを考えていましたが、そうではなく古くは、やはり座禅は長いので居眠りをしてしまう人がいるのだそうで、その人を起こしたり、真面目にやっている人の気持ちをさらに奮い立たせたりするためのものなのだそう。内心、「なーんだ、叩かれなくてもよかったのかぁ。。。」と。それから、3回肩を打つ理由も、1回目は試し打ちなのだそう。なんと、試し打ちのために3回も肩をたたかれた！でも、お坊さんがとても明るい方で、親しみのある感じで冗談交じりで話してくださったので、まぁ、嫌な思いはもちろんしませんでしたけど。 短い座禅ではありましたが、ほんの少しだけ心と体が浄化されたような気がしました。お坊さん曰く、体と心はつながっているのだそうです。スマホやＰＣを使うことが多くなった昨今、背中を丸めて猫背になっていることが多く、イライラすると呼吸が早くなる。これは心にとってもよくないのだとか。背筋を伸ばして、ゆーっくり大きく呼吸をする、普段からそういうことを心掛けていると心も健康になるそうです。せっかく学んだこともすぐ忘れがちですが、平穏で平和な毎日のためにできるだけ心がけたいなぁと思いました。 それでも、やっぱり食べ物は心も体も癒してくれます！（←全然学んでないわけではありませんよ！） &#160; 臨済宗大本山　円覚寺（http://www.engakuji.or.jp/） 〒247-0062 鎌倉市山ノ内409　（北鎌倉駅すぐ） TEL：0467-22-0478 &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>紅葉が美しくなってきた先日、鎌倉の円覚寺まで友達と行ってきました。北鎌倉駅からすぐの円覚寺の入口は、赤と緑のコントラストがとてもきれいで、日本人でよかったなぁと感動！円覚寺の境内の木々はまだ色づく時期がちょっと早かったようですが・・・。</p>
<p>この日は、土曜日。円覚寺では毎週土曜日の午後の1:20から初心者向けの座禅会を無料で行っているとのこと、私たちも人生で初めての座禅をするために行ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter  wp-image-44" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/11/image_4.jpeg" alt="image_4" width="467" height="350" /></p>
<p>座禅会が行われるのは、こちらの居士林。80年ほど前までは、別の場所で剣道の道場として使われていたもので、そのまま円覚寺に移築し、今は座禅ができるように改装されているのだそうです。</p>
<p>何せ座禅は人生で初めてなもので、本当に無知な私。どんなことが行われるのか、想像が膨らむばかり。友達と、大きな棒でたたかれるかなぁとか、足がしびれたらどうしようとか、お腹が途中でなってしまったらどうしようとか。。。なんて、書いてしまうのも恥ずかしいようなことばかり話していました。</p>
<p><img class="aligncenter  wp-image-45" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/11/image_5-e1416366018413.jpeg" alt="image_5" width="463" height="463" /></p>
<p>いざ、居士林の中へ。入るときはもちろん靴を脱ぎます。そのあと、小さな座布団を頂き、指示された場所へ。そこで靴下類を脱ぎ、裸足になります。この時期は、板の間の冷たさが足から伝わってきて身が引き締まる思いでした。</p>
<p><img class="aligncenter  wp-image-46" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/11/image_6-e1416365998334.jpeg" alt="image_6" width="451" height="451" /></p>
<p>もちろん、初心者ばかりの集まりですので、最初の10分ほどは座り方や呼吸の仕方などの説明がありました。呼吸は、「ひとーーーーーーーつ」とゆっくり息を吐いて、そのあと新鮮な空気を吸い、また「ふたーーーーーつ」とゆっくり息を吐いていくのだそう。呼吸に集中していくうちにあれやこれや考えが浮かんでくるけれども、それになるべく早くに気が付いて、また呼吸に集中してくださいと。初めてのことはなんでもそうですが、座禅でも始める前は緊張してきました。</p>
<p>今回は10分の2セット。普通はお線香がなくなるまでの45分から1時間くらいなのだそうですが、何せここも初心者。しょっぱなから1時間はできないとのことで、10分を2セット。</p>
<p>足を組み、右手の上に左手を乗せ親指を合わせ、「それでははじめます」の言葉で座禅が始まります。「ひとーーーーーーつ」「ふたーーーーつ」「みーーーーーーーつ」・・・と。足の指先が冷たくなったけれど、最初の10分間はあっという間でした。周りの音がきになったりもしましたが、何も考えず10分が過ぎていきました。</p>
<p>そして、2度目の10分間。こちらは、お坊さんが例の棒を持ち、肩のツボをたたいていくとのこと。ただし、ここはまたもや初心者です。希望のあった人のみ。お坊さんが自分の前にたったら合掌をし、令をし、そのまま腕を組んで前かがみに。右・左と肩を打たれます。「たーん、たたん」と3回。2回目の座禅はこの肩を打たれる音に気が散ってしまって呼吸どころではありませんでした。。。邪念が追い払えないまま10分が終わってしまいました。</p>
<p>すべて終了後、お坊さんに肩を打つ理由を聞いてみました。私は、無知ながら「気を入れる」とかそういうことを考えていましたが、そうではなく古くは、やはり座禅は長いので居眠りをしてしまう人がいるのだそうで、その人を起こしたり、真面目にやっている人の気持ちをさらに奮い立たせたりするためのものなのだそう。内心、「なーんだ、叩かれなくてもよかったのかぁ。。。」と。それから、3回肩を打つ理由も、1回目は試し打ちなのだそう。なんと、試し打ちのために3回も肩をたたかれた！でも、お坊さんがとても明るい方で、親しみのある感じで冗談交じりで話してくださったので、まぁ、嫌な思いはもちろんしませんでしたけど。</p>
<p>短い座禅ではありましたが、ほんの少しだけ心と体が浄化されたような気がしました。お坊さん曰く、体と心はつながっているのだそうです。スマホやＰＣを使うことが多くなった昨今、背中を丸めて猫背になっていることが多く、イライラすると呼吸が早くなる。これは心にとってもよくないのだとか。背筋を伸ばして、ゆーっくり大きく呼吸をする、普段からそういうことを心掛けていると心も健康になるそうです。せっかく学んだこともすぐ忘れがちですが、平穏で平和な毎日のためにできるだけ心がけたいなぁと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter  wp-image-47" src="http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2014/11/image_9.jpeg" alt="image_9" width="427" height="570" /></p>
<p>それでも、やっぱり食べ物は心も体も癒してくれます！（←全然学んでないわけではありませんよ！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>臨済宗大本山　円覚寺（<a title="円覚寺" href="http://www.engakuji.or.jp/">http://www.engakuji.or.jp/</a>）</p>
<p id="address">〒247-0062 鎌倉市山ノ内409　（北鎌倉駅すぐ）</p>
<p>TEL：0467-22-0478</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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