満月/Full Moon
![IMG_5516[1]](http://www.shionaflowers.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/IMG_55161-e1420663670935-225x300.jpg)
1月5日、ワイキキでは澄み切った夜空に大きな満月を見ることができました。
そこで、こんな話になりました。
A:ウサギがお持ちをついているでしょ?
B:いや、こっちでは人がいるって言うよ。(Man in the Moon)A:どうやって?
B:実際は、男の人というか、人の顔だけど。あのあたりが目で、鼻で、口で・・・(指差しながら)
A:いやいや、ウサギがお持ちをついてるでしょう。杵もあるし。
B:(じーっと見てみる)本当だ。ウサギがお持ちをついているようにしかみえなくなってきた。人が消えた!!あ~~!!
と、こんなばかばかしい会話(笑
で、ちょっと気になって調べてみました。
Man in the Moonで調べるとWilipediaで出てきます(http://en.wikipedia.org/wiki/Man_in_the_Moon)。
「何で私たちは、月の中に人の顔を見るの?(英語)」というような内容の記事までありました(http://news.nationalgeographic.com/news/2014/04/140412-moon-faces-brain-culture-space-neurology/)。
要するに、人間の脳というのは、意味のない点や線や明暗を意味のあるものに自動的に作り変えてしまうから、月の明暗のような模様ですら顔に見えたりウサギにみえたりするようです。
そういえば、心理学の授業でやったよね。ロールシャッハ的な?
ちょっと話はそれてしまいましたが、何でも所変われば、物の見方も変わるということで、改めて人の顔に見えるという発想が私には新鮮に思えたんです。
こんなちょっとした違いを知るのは面白いと思ってしまうのは私だけでしょうか?
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